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肉中心の食生活から魚中心の食生活へ!魚ダイエットで健康で美しい体を目指しましょう!
厚生労働省の調査で「魚をよく食べる人は心臓病になりにくい」という研究発表がされました。
魚は体に良い食べ物として海外での水産消費が伸びています。しかし、一方では戦後の欧米食文化の流れで、日本人における「魚離れ」が深刻な状態でもあります。

下記の調査表をご覧下さい。

各国のエネルギー供給量と心疾病による死亡数(単位:Kcal/人)

国名 1人1日当たりのエネルギー 心疾病による死亡事故(人口10万対)
魚介類 総エネルギー
日本 175 2761 126.6 126.4
アメリカ 29 3774 241.8 244.4
ドイツ 25 3496 285.2 357.3
ノルウェー 135 3484 290.3 286.6
スウェーデン 86 3185 321.6 308.1
オーストラリア 31 3054 175.6 166.4

※世界の統計(総務省統計局)、人口動態統計(公正労働省)、WHOより作成

日本と欧米諸国と比較した場合、欧米諸国は日本より心疾病による死亡率は非常に高いことが分かると思います。日本国内だけで比較しても、魚を食べている人と食べていない人では心疾病リスクが37%減少しています。
心筋梗塞に限っては56%も下回る結果が出たそうです。(1日魚摂取量180g/中トロ1サク分)
また、花粉症などの対策として、マグロ等に多く含まれるDHAが効果的という事が研究結果で証明されています。
記憶力向上に良いということは昔からよく知られていますが、現代病とも言われている花粉症にも効くDHAは再び注目を浴びております。

今、欧米食文化に日本人の健康が脅かされています!
なぜ、世界中で日本食がブームになっているのか??
今こそご自分の美容・健康のために!また、お子様の将来のために!
日本古来の食文化である、魚中心の生活に戻しましょう!


DHA(ドコサヘキサエン酸)
DHAの主な効能と対応する病気、症状
  • 血中の中性脂肪を減らし、血液の固まりを抑制→心筋梗塞、動脈硬化など
  • 脳細胞の活性化→アルツハイマー、記憶力低下、生活習慣病、視力低下など
  • アレルギーを防ぐ免疫調整作用→アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症など
DHAは、不飽和酸脂肪酸の一種で、動物体内では合成されず、食物からしか摂取できません。
特に水産部の脂肪(トロ)に含まれ、これらを多く含む魚介類を食べている地域では、脳梗塞や心筋梗塞が少ないことが知られています。(上記の統計参照)また、脳細胞や神経系の働きに深く関与しているため、脳の発達や機能を高める効果があり、生活習慣病の予防にも効果があります。「日本の子供の知能指数が高いのは魚を食べてりいるから」とうい海外での研究論文もあり、乳幼児の脳の発達や視力の向上に大きくつながっているとも言われています。
他にもアトピー性皮膚炎・花粉症などの治療に効果があるなどの発表も出てきています。
(参考資料:5訂増補日本食品標準成分表 脂肪酸成分表 より)


EPA(エイコサペンタエン酸)

EPAの主な効能と対応する病気、病状
  • 血中の悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす→高血圧
  • 血液の固まりを抑制→動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中など
  • 肝臓機能を高め、中性脂肪を取り組む→動脈硬化、心筋梗塞、生活習慣病など
  • 炎症を抑える作用→アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症など
EPAも、DHAと同じく不飽和脂肪酸の一種。α−リノレン酸と併せて「必須脂肪酸」と呼ばれています。効能もDHAと同じく、血液をサラサラにしたり、血中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らしたりする特色があります。動脈硬化、心筋梗塞、高血圧などの予防に良いと言われています。また、炎症を抑制する作用があり、花粉症などのアレルギー症状にも効果がみられます。


タウリン

タウリンの主な効果と対応する病気、症状
  • 肝臓機能の強化→肝臓病、結石症、アルコールによる肝機能低下など
  • 血中コレステロールの低下→糖尿病、高血圧、動脈硬化、生活習慣病など
  • 心臓機能の強化→貧血、不整脈、心臓病予防など
アミノ酸の一種であるタウリンは、疲れやすい現代人にとって必要な要素が多く、最近、特に注目されている成分です。CMに出ている、市販の栄養ドリンクにも含まれているように、体の各機能を高め、病気や症状に対する抵抗力をつける効果があり、滋養強壮や病気への予防や改善が期待できます。特にタウリンは体内の筋肉や肝臓、心臓、脳、眼の網膜などに高い濃度で含まれている為、肝臓病の予防、疲労回復、視力回復などに効果があると言われています。また、血中のコレステロールを下げ、血中を下げる働きがあり、生活習慣病である糖尿病、高血圧、脳卒中などの予防につながることで注目されています。


ビタミンB群

ビタミンB群の主な効能と対応病気、症状
  • ビタミンB→疲労回復、知覚機能の維持、脚気の予防、食欲不振など
  • ビタミンB2→肌、爪、髪の発育、口内炎、脂漏性皮膚炎など
  • ビタミンB6→老化予防、口内炎、皮膚炎症など(魚の中で、マグロに一番多く含まれている)
  • ビタミンB12→悪性貧血、不妊症の予防など
  • ナイアシン→皮膚炎、胃腸疾患、血行不良、二日酔い、神経疾患など
ビタミンBには、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、葉酸、パンテトン酸、ビオチンと8種類ある。ビタミンB群は、抗酸化物質の働きを助け、活性酸素を撃退する効果があり、個々に摂るより各栄養素を一緒に摂った方が効果が大きいという特徴があります。また、糖質が分解され、エネルギーに変化する時に必要なビタミンであり、アルコールをよく飲む人や、甘いもの、ご飯などの炭水化物の多いものを好きな人は多く摂った方が良いと言われています。
ビタミンの中で一番マグロに多く含まれている、ビタミンB6を例に紹介すると、ビタミンB6には、タンパク質の代謝を促進したり、老化を防ぐ核酸の合成を手助けしたりする働きがあり、髪、皮膚、歯などを健康に保ち、免疫機能を維持するのに効果があります。体内で生成されているが、不足すると口の回りにブツブツができたり、肌が乾燥しているのに小鼻の横に脂っぽい吹き出物ができたりします。
マグロ、カツオ、イワシなど赤身の魚に多く含まれています。

このようにマグロの中には体に良い成分が多く含まれています!


注目の花粉症対策

毎年の花粉症に悩んでいる方に朗報です。花粉症を撃退する有効な成分が発見されました。
それはマグロ類に多く含まれているDHAです。DHAは脳の発達に良い事はよく知られていますが、DHAは高い抗アレルギー効果を持ち、花粉症対策にも適しているという研究成果が出ています。
花粉症でお悩みの方はマグロ・カツオをたくさん食べて下さい。
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