地中海にて本マグロが上りました。今外国巻網船の乱獲の為、資源が少なくなってきて、
このような大きな天然本マグロは余り見られないようになりました。


長久丸ではスクーパーと呼ばれる、機械のアームを使って、マグロを傷つけないように
大切に釣上げます。世界でもこの機械を導入している船は、7隻しかありません。
その内の3隻が長久丸で導入しております。これも最高級まぐろを大切に日本に持ち帰るためです。


釣上げられたマグロは、冷凍長に解体(血抜き・贓物抜き)され、200kg300kgの
本マグロも5分以内に−70℃の凍結室に入れられます。それにより、解凍後の魚は
鮮魚以上の品質を確保されるのです。


これぞ職人技!!この技術があるこそ、長久丸の魚は「美味しく」「安全」な鮪なのです。
食の安全はここで守られています。